本書は、開いても、開いても、お弁当の肖像の連続です。さまざまな仕事、さまざまな一日を暮らす、50人のひとたちの、ある日のお弁当。ある日の、その多様さに、愉快なような、救われるような気持ちにもなります。見た目は同じ黄色の卵焼きも、食べれば味はどれも違います。1冊目にくらべ、玄米を主食にするひとがふえたことにも気づきます。世間で話題の、男子「オレ弁」組もがんばっています。そして、それぞれのお弁当にまつわるおしゃべりを聞くうちに作るお弁当は、そのひと自身のポートレートなんだなとも思えてきます。
本体価格 1,400円 (税込 1,470 円) 送料無料
在庫あり(1〜3営業日内に発送予定)




